2021年11月13日

お返事がもらいやすい相手を見つけるコツ

待っていてはなかなか始まらない文通。もちろん自分から手紙を送るのが一番ですが、そうすると、できればお返事がもらいやすい相手に手紙を書きたいものですよね。

自分から手紙を送って文通スタート

以前「文通を始めるコツについて考えてみました」でも考察しましたが、レタレタを活用して文通を始めるときは誰かからの手紙を待つのではなく、自分から手紙を送ってみることが大事です。 というのも、多くの方があなたと同じように「早く誰かが手紙を送ってきてくれないかな……?」と待っている状態だからです。

もちろん、レタレタに会員登録していただけで自然と手紙が送られてくることもあるにはあるのですが、たくさんの会員のなかからあなたが選ばれるのはかなり運任せになってしまいますし、あなたの「手紙と文通を楽しみたい!」というせっかくの気持ちの盛り上がりが、待っているうちにむだになってしまうかもしれません。 逆に、多くの方が手紙を待っているということは、あなたが自ら手紙を送ってあげれば、受け取った方は喜んでお返事を書いてくれる可能性が高いのです。

だからこそ、ぜひ自分から誰かに手紙を書いて、楽しい文通をスタートさせてみてください。

レタレタの検索をどう使いこなすか

さて、自分から手紙を書こうとすると気になるのは、「この人はお返事を返してくれるのだろうか……」ということですよね。 レタレタは匿名で安心して利用できるサービスですので、もしお返事がもらえなくてもまた新しい相手を見つけて手紙を送ればよいのですが、とはいえ、できることなら心をこめて書いた手紙にお返事がもらえる確率は、少しでも高くしたいところです。

以前の「もらってうれしくなる手紙の書き方のコツ」では、もらった人がうれしくなる手紙の書き方について考えましたので、今回は少し趣旨を変えて、お返事がもらいやすい(かもしれない)人を見つける方法について考えてみます。

1.趣味や好みが同じ

やはり王道は「自分と趣味や好みが同じ人を見つける」という考え方です。 探し方もカンタンで、レタレタの会員検索ページの検索機能を使います。

レタレタの検索機能では「性別」「年齢層」「地域」などでの検索に加えて、任意の言葉にヒットするかどうかで探せる「キーワード」検索が可能です。 したがって、自分と趣味や好みが同じ人を見つけたいときは、キーワード欄にあなたの趣味や好みを入力して検索してみてください。

その際は、キーワード欄に入力した言葉と自己紹介文の言葉とが完全一致しなければ検索結果に表示されないので、この点にはご注意ください。 たとえば、自己紹介文に「ネコが好きです。」と書いてある場合、キーワード欄にひらがなで「ねこ」と入力したり、漢字で「猫」と入力したりして検索しても、残念ながら「ネコが好きです。」と書かれた自己紹介にはヒットしません。 この場合は、カタカナで「ネコ」と入力して検索する必要があります。

ですので、いろいろと言葉を変えながら検索してみて、あなたと合いそうな方を見つけてみてくださいね。

2.自己紹介に、手紙を送ってみた感想などが書かれている

趣味や好みが合いそうな方を見つけて、その方の自己紹介ページをみてみたときに、もしも「レタレタで手紙を送ってみたときの感想」などが書かれていたら、これはチャンスです。 なぜなら、一度でも実際に手紙を出したことのある方は、少なくとも「会員登録だけして手紙を送るつもりがない方」ではないといえるからです。

逆に考えると、まだレタレタで手紙を送ってみたことのない方は一度ぜひ実際に手紙を送ってみて、自己紹介ページにそのときの感想などを書いてみると、あなたの自己紹介ページを読んだ方に安心感を与えられるかもしれませんよ。

なお、現在レタレタでは「レタレタで手紙を送ったことのある方かどうか」が見分けやすくなる機能を準備しています。 開発完了までもう少々お待ちください。

3.お楽しみ文通

少し角度を変えて、お楽しみ文通 を活用することについても考えてみます。

お楽しみ文通は、レタレタ会員の誰かにランダムに手紙が送れる仕組みです。 一見、お返事がもらいやすい相手を見つけることとお楽しみ文通は無関係に思えますが、実はお楽しみ文通を利用してランダムな相手に手紙を送るのにも、メリットがあります。

というのも、お楽しみ文通の送り先には、自発的に手紙を送っていないと思われる方が選ばれにくいようになっています。 ですので、あなた自身が丁寧に相手を探すのが一番ではありますが、お楽しみ文通で偶然の出会いにまかせてみるのも意外といいですよ。

最後に

手紙のお返事が来るかどうかは、ご縁次第です。 もしお返事が来なくても、あまり深く考えずに「まあそういうこともあるよね」と切り替えて、引き続きぜひ手紙と文通を楽しんでみてくださいね。

そう考えると、手紙を一通だけ送って待っているより、心のこもった手紙を数通書いて何人かの方に送ってみるほうが、より深く手紙や文通を楽しむことができます。 お返事がもらえる可能性が上がるのはもちろんのこと、もしかすると複数のお相手と文通が始まるかもしれません。 いろいろな方と同時に文通していると、自分の世界が豊かに広がっていく充実感があるんですよね(経験したことのある方なら共感していただけると思います)。

最後に、お相手のことを想像しながら心をこめて手紙を書くことが、なにより大切です。 手紙をひとつひとつ丁寧に書き上げることの楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね。