文通のやり方・始め方

文通で感じる、あなただけのあたたかいつながり

このページでは、最新の 文通のやり方・始め方 を紹介しています。適切なやり方で始めれば、誰でも安心して文通を楽しむことができる時代になりました。

1.文通とSNSの違い

2.文通の始め方 4選

3.文通専門サービスの比較

4.レタレタについて

5.最後に

文通の魅力とは、レタレタとは

1.文通とSNSの違い

人とのつながりが感じられるという意味で、文通はSNSとよく似ていますが、もちろん多くの点で違います。たとえば、文通では 直筆の手紙が手元に届きます が、SNSでは文字や画像などをデータでやりとりします。また、文通には 手紙を書く時間手紙を待つ時間 がありますが、SNSにはありません。こうした違いがあることで、文通の体験は、SNSとは大きく変わります。

文通一般的なSNS
感じる時間手紙を書く時間と、手紙を待つ時間がある。時間がかからず、一瞬で完了する。
やりとりするもの直筆の手紙文字や画像のデータ
体験の違い相手のことを考えながらゆっくりと手紙を書き、相手からの手紙をゆっくりと待つ。ぱっと書いてすぐに送れる。相手からの連絡もすぐに受け取れる。
限られた人と丁寧にやりとりすることになる。多数の人と効率的にやりとりできる。

圧倒的に便利で効率的なのは、間違いなくSNS のほうです。多くの人にとっては、離れた人とのつながりは、SNSで充分なのかもしれません。しかし、一部の人はSNSの便利なやりとりによって、疲れたり、傷ついたりすることもあります。また、SNSのつながりを、どこか無機質で冷たいものと感じてしまうこともあります。

SNSでは疲れてしまうとしても、人とのつながりはどうしてもほしくなるもの です。そんなとき、文通で手紙をやりとりすれば、あたたかいつながりを感じることができます。文通の魅力は、ここにあります。

※ こちらの公式ブログ記事 では、SNS以外にも文通に似ているかもしれないことについても考えてみました。もしよければご覧ください。

つながりはほしくなる

2.文通の始め方 4選

さて、文通の相手さえ見つけることができれば、すぐに文通を始めることができます。いま文通を始めるなら、「信頼できる知人と始める」「文通専門サービスで相手を探す」「文通掲示板サービスで相手を探す」「SNSで相手を探す」といった方法があります。これらの方法も比較してみます。

注:「葉小舟」は現在、サービスの稼働が確認できない状況のようです。

信頼できる知人と始める文通専門サービスで相手を探す文通掲示板サービスで相手を探すSNSで相手を探す
どういう方法?信頼できる知人に連絡して「文通しませんか」と誘う方法です。匿名で文通できる文通専門サービスで相手を探します。文通相手募集の掲示版サービスで相手を探します。Twitter、Instagram、Facebookなどで文通の相手を探します。
代表的なサービス(なし)

レタレタ

文通村

葉小舟

PFC(青少年ペンフレンドクラブ)

文通便

知らない人との新しいつながりができます。
よい点信頼できる知人が相手なので安心です。知らない人との新しいつながりができます。知らない人との新しいつながりができます。知らない人との新しいつながりができます。
無料です。個人情報を守って文通できるので安心です。無料です。無料です。
注意点知人も文通に興味があるとは限りません。多くのサービスは、無料で利用することができません。
※ レタレタを除く
メールアドレスや住所を相手に直接伝えなければいけません。メールアドレスや住所を相手に直接伝えなければいけません。
新しいつながりはできません。プライバシーが不安です。プライバシーが不安です。

もし、信頼できる仲のよい知人と文通が始められる場合 は、「信頼できる知人と始める」 のが一番です。新しいつながりが増えるわけではありませんが、プライバシーの不安はありませんし、お金もかかりません。

しかし、そういう知人がいる人は多くないと思います。その場合の方法として、「文通掲示板サービスで相手を探す」 方法や、「SNSで相手を探す」 方法は、レタレタではおすすめしていません。理由はシンプルで、知らない人に住所や氏名などの個人情報を伝える必要がある からです。

そこでおすすめなのが、「文通専門サービスで相手を探す」 方法です。ここでいう「文通専門サービス」とは、プライバシー情報を相手に明かすことなく文通が楽しめるサービス のことを指しています。レタレタも、文通専門サービスです。

もちろん、文通専門サービスが完璧なわけではありません。利用するうえで注意したい点がありますし、サービス内容にも違いがあります。そこで次は、文通専門サービスを比較します。

文通の相手を見つけた

3.文通専門サービスの比較

レタレタを含めて、文通専門サービスを比較します。

注:「葉小舟」は現在、サービスの稼働が確認できない状況のようです。

レタレタ 文通村 葉小舟
最低利用料金

0 円(完全無料)

※「入門プラン」の場合

770 円 / 月

※「3か月お試しコース(初回限定)」の場合

675 円 / 月

※「3ヶ月コース+1ヶ月(新規会員限定)」の場合

会員登録の方法

レタレタのウェブサイトで必要事項を記入すると、会員登録が完了します。

文通村のウェブサイトで会員登録を申し込み、所定の手続きによる会費の入金が確認されると、会員登録が完了します。

葉小舟に申し込みメールを送信し、所定の手続きによる会費の入金などが確認されると、会員登録が完了します。

※「申込メール」で申し込む場合

文通を始める方法

レタレタのウェブサイトで相手を検索して、「秘密の暗号」(※)を発行します。

「秘密の暗号」などを所定の方法で封筒に記載し、手紙を投函します。

※ レタレタで安全に手紙をやりとりするための暗号です。

毎月2回届けられる会報、もしくは文通村のウェブサイトで相手を探します。

相手の「文通村住所」(※)などを封筒に記載し、手紙を投函します。

※ 文通村で使う仮想の住所です。

葉小舟の会報、もしくは葉小舟のウェブサイトで相手を探します。

相手の仮想住所などを封筒に記載し、手紙を投函します。

4.レタレタについて

ここまで、手紙の魅力や文通の始め方について説明してきましたが、ここでおすすめしたいのはもちろん、完全無料で安心してすぐに利用できるレタレタ です。レタレタの詳しい使い方は、使い方 のページをご確認ください。

レタレタは、だれもが気軽に手紙を楽しめるサービスを目指して、これからどんどんと機能を改善していきます。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひレタレタに 完全無料の会員登録 をお願いいたします(所要時間:約5分)。

いますぐに文通を始めるつもりはないという方も、会員登録するとレタレタのメールマガジンが購読できます。メールマガジンではレタレタの更新情報などをお届けしますので、メールマガジンの購読のためだけにでも、ぜひ会員登録していただければと思います。

5.最後に

しかし、たとえばレタレタよりも文通村のほうが自分に合っているという方も多いと思います。文通村のすごいところ としては、

  • 毎月2回届く会報がうれしい文通村の会報のバックナンバー
  • 手紙を無制限に送ることができるため、多数の相手と大量の手紙をやりとりする場合、金額がオトクになる(レタレタは、ひと月に大量の手紙を送ると料金が割高になります)

といった点が挙げられます。

このページをここまで読んでいただき、レタレタのほかのページもご確認いただいた方のなかには、レタレタが自分に合わないと感じた方もいたかもしれません。その場合は、レタレタ以外のサービスでも結構ですので、ぜひ自分に合うほかの文通サービスを選んで、できれば一度だけでも手紙のやりとりを楽しんでみていただけますと幸いです(もしよければ、問い合わせフォーム からレタレタに改善要望をご連絡いただけますと、さらに幸いです)。

私たちレタレタは、自分らしく自然に人とつながっていられることこそが、なによりの贅沢だと考えています。そのために、ぜひレタレタや文通を利用していただければと思います。このページでレタレタ以外のサービスもおすすめするのは、ひとりでも多くの方に、この贅沢な体験を感じていただきたいと考えるためです。

手紙のやりとりで、いつもより少しだけ豊かな時間を感じてもらえたとしたら、これ以上の喜びはありません。

手紙ラブ