レタレタの使い方

使い方は3ステップでかんたん

1.まずはレタレタに会員登録します。会員登録を済ませると自動的に、月額料金が無料の「入門プラン」のレタレタ会員になります。これで、ほかの会員の方々を検索できるようになります。

2.手紙をやりとりしたい方が見つかったら、レタレタの会員検索から手紙を申し込みます。また、ほかの会員の方からあなたに手紙が送られることもありますので、受け取った手紙に返事を送りたい場合も同様に手紙を申し込みます。手紙を申し込むことで「秘密の暗号」が発行されます。

3.手紙を申し込んだら実際に手紙を書いて、所定の方法で封筒に入れて、レタレタ事務局に送ります(レタレタ事務局宛ての切手代や封筒代などはご自身でご負担ください)。レタレタ事務局が「秘密の暗号」を確認し、相手の方に手紙を転送します。相手の方から返事がくるかどうか、ゆっくりとお待ちください。

※ レタレタの転送の仕組みについては公式ブログの記事でも説明しています。もしよければご参照ください。

使い方は3ステップでかんたん

「秘密の暗号」とは

「秘密の暗号」は、会員の方が手紙を申し込むことで発行される、一度だけ使えるアルファベット文字列です。レタレタ事務局は「秘密の暗号」を確認することで、手紙の送り手と受け手とを判別します。「秘密の暗号」はプライバシーを守るための鍵のようなものです。

レタレタ事務局に手紙を送るとき、「秘密の暗号」は、封筒の所定の位置に記載してください。有効期限は発行から14日後の消印までです。有効期限が切れてしまうと「秘密の暗号」を新しく発行しなおす必要がありますので、発行後は早めの使用をおすすめします。

別の相手に手紙を送るときだけでなく、同じ相手にもう一度手紙を送るときにも、新しい「秘密の暗号」の発行が必要です。もし使用済みの「秘密の暗号」で事務局に手紙を送ってしまうと、手紙が相手に転送されませんのでご注意ください。

「秘密の暗号」とは

手紙の包み方・送り方のルール

レタレタで手紙を送るときの方法は下記のとおりです。誤った包み方・送り方だと、手紙が相手に転送されませんのでご注意ください。

1.相手に向けて書いた手紙と、封筒ふたつ(封筒①、封筒②)を用意します。封筒①は相手への手紙を入れる封筒で、最終的に相手のところまで届きます。封筒②は封筒①を入れてレタレタ事務局に送付するための封筒なので、相手には届かずレタレタ事務局で破棄されます。封筒①(中身を含む)の重さが50gを超えるもの、あるいは封筒②(中身を含む)のサイズが 長辺33cm × 短辺24cm × 厚さ2cm を超えるものは、レタレタ事務局で受け付けられませんのでご注意ください。

相手に向けて書いた手紙と封筒ふたつ(封筒①、封筒②)を用意

2.封筒①の両面に必要事項を記載します。封筒①には切手を貼る必要はありません。おもて面には相手の会員番号とペンネームを記載します。うら面にはあなたの会員番号とペンネームを記載します。

封筒①の両面に必要事項を記載

3.封筒②の両面に必要事項を記載します。封筒②には、レタレタ事務局に郵送するための切手を貼ります(切手の料金は こちら からご確認ください)。おもて面にはレタレタ事務局の宛先を記載します。うら面にはあなたの住所・本名のあとに、あなたの会員番号・ペンネームと、発行した「秘密の暗号」を記載します。

宛先封筒②の両面に必要事項を記載

4.書いた手紙を、必要事項を記載した封筒①に入れて、それを同じく必要事項を記載した封筒②に入れて、封をします。

手紙を封筒①に入れて封筒②に入れて封

5.閉じた封筒を投函して、あとは返事が来るかどうかゆっくりと待ちます。

ゆっくりと待つ

転送は週に1回

レタレタ事務局では、毎週水曜日までの1週間に受け取った手紙を原則翌週の月曜日に転送しています。レタレタ事務局に届くのが水曜日に間に合わなかった手紙は次回の転送分になります。

会員登録後に確認できるやりとりの履歴ページの「処理状況」は、水曜日までに事務局で受け取った手紙が毎週土曜日頃にまとめて「転送処理中」に更新され、翌週月曜日頃に転送が完了した段階でまとめて「転送済み」に更新されます。有効期限を明らかに過ぎても事務局で受け取れなかった手紙の申し込みは、処理状況が「期限切れ」に更新されます。

なんらかの理由で転送や更新のタイミングが大きく変わる場合は、レタレタのウェブサイトなどで告知します。

※ レタレタの転送の仕組みについては公式ブログの記事でも説明しています。もしよければご参照ください。

お得な月額プラン

レタレタの会員になると自動的に「入門プラン」に登録されます。「入門プラン」は月額料金が無料ですので、完全無料でも利用することができます。

月額料金が無料の「入門プラン」は、無料で申し込める手紙が月に 1 通までしかありません。複数の手紙を送る場合は、料金がお得になる「基本プラン」「達人プラン」をぜひご検討ください。

入門プラン基本プラン達人プラン
月額料金0 円980 円2,980 円
手紙の
受け取り
0 円0 円0 円
手紙の
申し込み
月に 1 通まで
0 円
月に 8 通まで
0 円
月に 30 通まで
0 円
2 通目以降
490 円 / 通
9 通目以降
490 円 / 通
31 通目以降
490 円 / 通

レタレタに慣れてきた方には「基本プラン」への変更がオススメです。「基本プラン」では月額 980 円(手紙 2 通分)で、毎月 8 通まで「秘密の暗号」を無料で発行することができます。

さらに多くの手紙をやりとりする方には、「秘密の暗号」を毎月 30 通まで無料で発行することができる「達人プラン」(月額 2,980 円)もあります。利用方法に合わせて、お得なプランを選んでください。

※ こちらの公式ブログ記事 では、文通以外のお金の使い道についても考えてみました。もしよければご覧ください。

お支払い方法

現時点では、レタレタのお支払い方法は原則、各種のクレジットカード決済(VISA、JCB、mastercard、Diners、American Express、Discover)になります。今後、クレジットカード以外の決済方法(銀行振込、電子マネー決済など)にも対応していきたいと考えていますが、現状のウェブサイト機能としては実装できていません。ご了承ください。

ただし、「基本プラン」「達人プラン」の月額料金に限られますが、個別に銀行振込によるお支払いにも対応させていただきます。銀行振込でのお支払いをご希望の場合はお手数をおかけしますが、ウェブサイト下部の問い合わせフォームからその旨をご連絡ください。

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